主宰から

StableDiffusionの花形、Checkpoint

アニメ調にするか、フォトリアルな感じにするか、全てはここで決まります。悩ましくも楽しい、Checkpoint(モデル)の参考にしてください。

今回は、CyberRealisticXL v6.0です。超写真品質のぶっ飛びモデル。サイバーパンクとリアルを追求しているそうですよ!

このドキュメントは、AIでデザイン科へ通う高校生向けにわかりやすくまとめてもらったものです!


AIでリアルな絵を描こう! CyberRealistic XL V6.0 かんたんスタートガイド

目次

第1部: まずは基本から! CyberRealisticって何?

1.1. このAIモデル、何がすごいの?

みんなが使っている画像生成AI「Stable Diffusion」。その中で、「本物みたいな写真(フォトリアル)を作るならコレ!」と言われているのが「CyberRealistic XL V6.0」というAIモデルです。まずは、このモデルがどんなものなのか、得意なこと、ちょっと苦手なことを知っていきましょう。

どうやって作られたの?

CyberRealistic XL V6.0は、Stable Diffusionの中でも特に性能が良い「SDXL 1.0」というエンジンをベースに作られています 。古いエンジン(Stable Diffusion 1.5)をベースにしたモデルよりも、もっと高画質で細かいところまでキレイに描けるのが特徴です 。

作者のCyberdeliaさんは、何度もバージョンアップを重ねて、このV6.0を完成させました 。特にV6.0は、「Catalyst」っていう実験的なバージョンで試されたスゴい技術が合体しているんです 。だから、ただのアップデートじゃなくて、色の深みや自然な光の感じがグーンとアップしています。これが、V6.0が作るリアルな絵のヒミツです 。

CyberRealisticの得意なこと:シンプル、万能、そしてキレイ!

このモデルのコンセプトは「シンプルで、色々なものが作れること」 。難しい「呪文」(プロンプトのことだよ)を唱えなくても、すごくキレイでリアルな写真みたいな画像が作れちゃうのが一番の強み。特に、人の顔のアップ(ポートレート)やファッション、映画のワンシーンみたいな絵が得意です 。

もう一つ嬉しいのが、普通は別に設定が必要な「VAE」っていう、色をキレイに仕上げてくれる機能が、最初からモデルに組み込まれていること 。だから、難しいことを考えずに、モデルを読み込むだけですぐに最高のクオリティで画像生成を始められます。

ちょっと苦手なこと

もちろん、苦手なこともあります。このモデルは「本物みたいな写真」を作るのに特化しているので、アニメみたいなイラストや、抽象的なアートをそのまま作るのはちょっと苦手 。肌や光の質感が、時々「キレイすぎて、ツルツルしすぎてる」感じになることもあります 。でも大丈夫!これから紹介するテクニックを使えば、こういう苦手なことも克服できちゃいます。

1.2. 使っても大丈夫? ルールを確認しよう

CyberRealistic XL V6.0を使う前に、大事なルール(ライセンス)の話をします。特にお仕事で使ったり(商用利用)、ちょっと大人向けの表現(NSFW)をしたりする時には、しっかり読んでおきましょう。

ライセンスは?

このモデルは「CreativeML Open RAIL++-M」というライセンスで公開されています 。これは、作った画像をかなり自由に使える、とてもありがたいライセンスです 。

お仕事で使える?(商用利用)

結論から言うと、使えます!でも、いくつかルールがあります。

  • OKなこと: このモデルで作った絵を売ったり、画像を作るサービスでこのモデルを使ったりするのはOKです 。自分の作品でお金を稼ぐことができます。
  • ダメなこと: モデルのファイル(.safetensorsっていうファイル)そのものや、他のモデルと合体させたモデルを売るのは絶対にダメです 。みんなの財産であるモデルを、誰かが勝手に売っちゃうのを防ぐための大事なルールです。

R-15やR-18みたいな表現はできる?(NSFW)

作者さんは、このモデルが「大人向けの、ちょっとセンシティブな表現」もできることをはっきり言っています 。

  • 技術的には可能: AIには、R-18みたいな表現を禁止する機能は入っていません。もともと、このモデルの技術の一部には、そういう表現が得意な「Pony」っていう系統のモデルの力が使われている可能性もあります 。
  • ただし、全部自己責任で!: 作ったものについての責任は、全部作ったあなた自身にあります 。これはAIの世界では当たり前の考え方で、「使うなら自分でリスクを管理してね」ということです。AIはあくまで道具。どう使って、どんな結果になっても、法律やルールを守る責任は全部あなたにある、ということを忘れないでください。

表1: CyberRealistic XL V6.0 ルール早わかり表

やりたいことOK?注意点
個人的に絵を作って楽しむOK何も問題ありません。
作った絵を売るOKライセンスで許可されています 。
画像生成サービスで使うOKライセンスで許可されています 。
モデルのファイル自体を売るダメ!モデルや、合体させたモデルを売るのは禁止です 。
他のモデルと合体させて公開するOK売らなければOKです 。
R-18などの表現条件付きOK技術的には作れます。でも、作ったものに関する責任は100%あなたにあります 。

第2部: いろんな絵柄に挑戦! スタイル別テクニック講座

CyberRealistic XL V6.0の本当のすごさは、いろんな表現ができる柔軟さ。これはただの「写真メーカー」じゃなくて、光やモノの質感をリアルに再現する「リアリティ・エンジン」だと考えてみてください。そうすれば、本物そっくりの写真から、絵の具で描いたみたいな絵まで、いろんなスタイルが作れるようになります。ここでは、5つの代表的なスタイルについて、その特徴や呪文のコツ、おすすめ設定を詳しく解説します!

2.1. 超リアルな写真風:本物を超える一枚を

ここでの目標は、ただキレイな写真を作ることじゃなく、現実にあるような「ちょっとした不完全さ」を再現して、「なんか不気味…」と思わせない(不気味の谷を避ける)ことです 。このモデルは時々キレイすぎる絵を出しちゃうので、わざとリアルさを足す呪文のテクニックが必要です 。

特徴:リアルさの追求と「不気味の谷」

超リアルな絵は、完璧さじゃなくて、「本当にありそうな不完全さ」で生まれます。肌の小さな毛穴や、うっすらとしたシミ、布の折り目、金属の細かいキズ。こういうディテールが、AI特有のツルツル感をなくして、見る人に「これ、本物かも」と思わせるんです。

呪文(プロンプト)の組み立て方

  1. クオリティアップのおまじない: 呪文の最初に (masterpiece, best quality), ultra-detailed, photorealistic, 8k, RAW photo みたいな言葉を入れて、全体の品質を上げます 。
  2. 主役は誰?: portrait of a 22-year-old woman みたいに、何を描きたいかはっきり書きます。
  3. 肌の質感をリアルに: ここが一番のポイント! (detailed skin pores:1.2), (imperfect skin texture:1.1), subtle moles and blemishes, textured skin みたいな呪文で、AIっぽいのっぺりした肌になるのを防ぎます 。
  4. モノの質感を指定: 服や小物の素材を具体的に指示します。例えば、ピカピカのラテックスなら glossy black latex, ultra-reflective surface 、繊細なレースなら delicate details of the lace fabric みたいに書くと効果的です。
  5. 光を操る: cinematic lighting(映画みたいな光)、golden hour(夕方のキレイな光)、volumetric lighting(光の筋が見える感じ)など、光に関する言葉は、絵の雰囲気とリアルさを劇的にアップさせます 。

カメラやレンズをシミュレーション

  • レンズ: 50mm lens(標準的な画角)、85mm lens(顔がキレイに写るポートレート向き)などを指定すると、写る範囲や歪みをコントロールできます 。
  • 絞り: wide aperture, f/1.8, shallow depth of field みたいな言葉で、背景をぼかして主役を目立たせることができます 。

上級テクニック:Hires. fix と Adetailer を使いこなす

  1. Hires. fix: 作った画像をキレイに拡大してくれる機能です 。
  • Upscaler: 4x_NickelbackFS_72000_G みたいな高性能なものを選びましょう 。
  • Denoising strength: 0.3 ~ 0.4 くらいの低い値にします。こうすると、元の絵の構図は変えずに、ディテールだけを細かくしてくれます 。
  1. Adetailer: 特に、少し引いた絵で顔が崩れちゃうのを防ぐための必須ツールです。
  • Detection model: face_yolov9c.pt がおすすめです 。

表2: 超リアルな写真風のおすすめ設定

設定項目おすすめの値備考
AIモデルCyberRealistic XL V6.0-
SamplerDPM++ 2M SDE Karrasキレイで安定した結果が出やすいです 。
Steps30以上30~40くらいが一般的です 。
CFG Scale3 - 5このモデルのおすすめ値。呪文への忠実さと自然さのバランスが良いです 。
解像度832x1216 / 896x1152SDXLモデルが得意な縦長のサイズです 。
Hires. fixUpscaler: 4x_NickelbackFS_72000_G, Denoise: 0.3-0.4元の絵を保ちつつ、ディテールをアップさせます 。
AdetailerModel: face_yolov9c.pt顔の崩れを自動で直してくれます 。

2.2. 2.5次元風:イラストとリアルのいいとこ取り

「2.5次元」スタイルは、イラストのキャラクターのかわいさと、写真のリアルさを合体させた、SNSで「いいね!」がたくさんもらえる人気の作風です。

特徴:「セミリアル」な魅力

アニメっぽいキャラクターデザインはそのままに、肌の質感や光の当たり方、服の素材感を写真みたいにリアルに表現するところ。これによって、キャラクターが「本当にそこにいるみたい」な感じになります。

作り方:ControlNetを使った2ステップ生成

このスタイルを作る一番いい方法は、得意なことが違うモデルを2段階で使うことです 。

  1. 第1段階(下書きを作る): PonyRealism や Animagine XL のような、アニメやセミリアルな絵が得意なモデルを使います 。
  2. 第2段階(リアルに仕上げる): 第1段階で作った絵をimg2imgに読み込み、AIモデルを CyberRealistic XL V6.0 に切り替え、ControlNet Tile を有効にします 。
    Denoising strength を 0.5 以上にすることで、CyberRealisticが元の絵にしっかり手を加えて、リアルな質感をプラスします 。

2.3. アニメ風:リアルさをアニメ絵にプラスする

CyberRealistic XL V6.0で直接アニメ絵を描くのは難しいですが、このモデルのキレイな描写力を「仕上げ」に使うことで、普通のアニメモデルとはひと味違う、深みのある「リアル系アニメ」を作ることができます。

特徴:写真みたいな質感を持つアニメイラスト

ベタ塗りのアニメじゃなくて、光と影の表現が豊かで、キャラクターの肌や髪、服にほんのり質感が感じられる、まるで「劇場版アニメ」みたいなハイクオリティな絵を目指します。

作り方:Denoisingを弱くして質感をプラス

  1. 第1段階(元になるアニメ絵を作る): Animagine XL や BluePencilXL のような、キレイなアニメイラストが得意なモデルを使います 。
  2. 第2段階(リアルさを注入する): 第1段階で作った絵をimg2imgに送り、AIモデルを CyberRealistic XL V6.0 に変更します。Denoising strength を 0.2 から 0.35 くらいの、すごく低い値に設定するのがポイントです。

2.4. ファンタジーアート風:空想の世界をリアルに描く

CyberRealistic XL V6.0のリアルな描写力は、ファンタジーという非現実的なテーマに「本当にありそうな感じ」を与えるのに、すごく強力な武器になります。

特徴:現実感のあるファンタジー

ドラゴンのウロコの硬さ、エルフの鎧の金属の光沢、魔法の光が周りを照らす感じなどをリアルに描くことで、世界全体に説得力が生まれます。

呪文で世界を作る

  • キャラクターやモンスター: A hyper-realistic portrait of a furious fantasy dwarf warrior, glaring directly at the viewer with fiery, long braided beard cascading over thick, rune-etched ornate armor, aged and battle-worn のように、キャラクターの歴史や感情まで描こうとすると、より深みが出ます。
  • 背景: mystical forest, with ancient trees and ethereal light(神秘的な森、古い木々と不思議な光) のように、雰囲気を具体的に指定するのが効果的です。
  • 壮大な雰囲気を出す言葉: cinematic composition(映画みたいな構図)、dramatic lighting(劇的な光)、epic(壮大な)といった言葉を入れると、AIはもっと迫力のある絵を描いてくれます 9
  • 有名アーティストのスタイルを真似る: 呪文に by Greg Rutkowski や by wlop といった有名なファンタジーアーティストの名前を入れると、その人っぽいタッチや色使いを真似てくれます 9

2.5. アーティスティックな作風:有名絵画や写真家のスタイルを再現

CyberRealistic XL V6.0の力は、リアルな写真を作るだけじゃありません。そのすごい再現能力を使えば、油絵や彫刻、あるいは特定の写真家の作風まで、いろんな芸術的な表現を真似ることができます。

画材やテクニックを真似る

  • 油絵: An oil painting of... や in the style of an oil painting みたいな言葉を呪文に入れると、キャンバスの質感や絵の具の盛り上がりまで再現できます 。
  • 彫刻: Marble sculpture of a Greek god, classical style のように、素材(Marble(大理石), Bronze(青銅))とスタイルをはっきり指定します 。
  • ウェットプレート写真(湿板写真): a wet plate photograph, a portrait of an old cowboy のように、テクニックの名前を直接書くと、その技法ならではのムラやレトロな雰囲気が出ます 。

アーティストのスタイルを真似る:具体例

  • カラヴァッジョ (Caravaggio): 彼の絵の特徴である「キアロスクーロ(強い光と影の対比)」を再現するのがカギ。呪文に in the style of Caravaggio, chiaroscuro, dramatic use of light and shadow みたいな言葉を入れます 。
  • ヘルムート・ニュートン (Helmut Newton): 彼の有名なファッション写真を真似てみましょう。呪文には in the style of Helmut Newton, provocative, high-contrast black-and-white, strong, confident women といった言葉が有効です 。

油絵は苦手な様で、写真っぽくなってしまいました。


第3部: 実践編! 綾波レイを描いてみよう

3.1. キャラクターLoRAの統合

綾波レイのような特定のキャラクターを生成するには、専用の「キャラクターLoRA」という追加データを使うのが不可欠です。今回は「Ayanami Rei from NEON GENESIS EVANGELION SDXL」というLoRAを例にします 。

LoRAを使うには、プロンプトに「トリガーワード」と呼ばれる合言葉と、LoRAのファイル名、そして効果の強さを指定します。

  • トリガーワード: ayanamirei
  • 適用強度 (Weight): 0.5~0.7 がおすすめです 。
  • 服装の指定: plugsuit(プラグスーツ)や tokyo-3_middle_school_uniform(制服)といった言葉も使えます 。

3.2. 実践レシピ:超リアルな綾波レイ

  • コンセプト: 「もし綾波レイが現実世界に存在する14歳の日本人少女だったら」という設定で、生身の人間の質感を追求します。
  • プロンプト:
  • ポジティブ(描いてほしいもの): RAW photo, (masterpiece, best quality), ultra-detailed, photorealistic portrait of a real 14-year-old japanese girl as (ayanami rei:1.2), (delicate face, pale skin, detailed skin pores:1.1, imperfect skin), short messy blue hair, red eyes, wearing tokyo-3_middle_school_uniform, standing in a sunlit classroom, soft cinematic light, 50mm lens, shallow depth of field, sharp focus
  • ネガティブ(描いてほしくないもの): (deformed, distorted, disfigured:1.3), ugly, cartoon, anime, 3d, painting, CGI, render, bad anatomy, worst quality, low quality, watermark, logo
  • ポイント: (detailed skin pores:1.1) や imperfect skin といったキーワードで、AIっぽさをなくして生々しさを出すのが重要です。詳しいパラメータ設定は、第2部の「超リアルな写真風」の表を参考にしてください。

綾波レイ生成結果

使用LoRA:AyanamiReiXL_V4

上記プロンプト使用

制服の再現度は他のLoRAやプロンプトで補う必要がありそうですがかなりいい感じになりました


第4部: まとめ

CyberRealistic XL V6.0は、それ単体でも高品質なリアル写真風の絵が作れるすごいモデルですが、その本当の力は、他のツールと組み合わせることで最大限に引き出されます。

このガイドで紹介したように、作りたいスタイルに合わせて呪文(プロンプト)を工夫したり、キャラクターを再現するためにLoRAを使ったりすることで、表現の幅は無限に広がります。

大事なのは、たった一つの「魔法の呪文」を探すことではなく、色々なテクニックを試して、自分だけのクリエイティブなプロセスを見つけることです。このガイドが、AIをあなたのアイデアを形にする最強のパートナーにするための、第一歩になれば嬉しいです。


引用文献

  1. The Best 25 Stable Diffusion Prompts for Oil Painting - OpenArt, 7月 20, 2025にアクセス、 https://openart.ai/blog/post/stable-diffusion-prompts-for-oil-painting
  2. The Best 25 Stable Diffusion Prompts for Sculpture - OpenArt, 7月 20, 2025にアクセス、 https://openart.ai/blog/post/stable-diffusion-prompts-for-sculpture
  3. oil painting clair obscur by caravaggio | Stable Diffusion - OpenArt, 7月 20, 2025にアクセス、 https://openart.ai/discovery/sd-1007366427000447106
  4. Stable Diffusion Photorealistic Prompts - PromptHero, 7月 20, 2025にアクセス、 https://prompthero.com/stable-diffusion-photorealistic-prompts
  5. latex Stable Diffusion prompts - PromptHero, 7月 20, 2025にアクセス、 https://prompthero.com/search?model=Stable+Diffusion&q=latex
  6. fabric Stable Diffusion prompts - PromptHero, 7月 20, 2025にアクセス、 https://prompthero.com/search?model=Stable+Diffusion&q=fabric
  7. a wet plate photograph, a portrait of an old cowboy | Stable Diffusion - OpenArt, 7月 20, 2025にアクセス、 https://openart.ai/discovery/sd-1006046368944623666
  8. boudoir prompts - PromptHero, 7月 20, 2025にアクセス、 https://prompthero.com/search?model=All+models&q=boudoir
  9. Prompting Pony realism models : r/StableDiffusion - Reddit, 7月 20, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/StableDiffusion/comments/1e7r5t9/prompting_pony_realism_models/
  10. Prompts examples - Stable Diffusion online AI, 7月 20, 2025にアクセス、 https://stablediffusion.fr/prompts
  11. CyberRealistic XL - v6.0 | stable_diffusion_xl AI Model - ModelsLab, 7月 20, 2025にアクセス、 https://modelslab.com/models/modelslab/cyberrealistic-xl-v6-0
  12. Crafting Photorealistic Portraits Using Stable Diffusion XL (SDXL): Advanced Prompt Techniques - Generative AI Blog by Segmind, 7月 20, 2025にアクセス、 https://blog.segmind.com/crafting-photorealistic-portraits-with-ai-advanced-prompt-techniques/
  13. What is the best way to upscaling in SDXL for best image quality? : r/StableDiffusion - Reddit, 7月 20, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/StableDiffusion/comments/1f45qfo/what_is_the_best_way_to_upscaling_in_sdxl_for/
  14. Helmut Newton Midjourney style | Andrei Kovalev's Midlibrary, 7月 20, 2025にアクセス、 https://midlibrary.io/styles/helmut-newton
  15. Rei Ayanami (Evangelion) LoRA (by onko) - V6 | Stable Diffusion Model - Tensor.Art, 7月 20, 2025にアクセス、 https://tensor.art/models/603198066184552607